Mido Mido Ki-Ro
月を知り、自分を知る
記事内に広告を含む場合があります。
  • ホロスコープ鑑定事例

【新月生まれは二刀流⚔️】反転星座をやれば最強の太陽になる☀️

もくじ

ご相談内容

今回は、maco🩷さまからご相談をいただきました!ありがとうございます✨

新月生まれの月の使い方、反転星座の使い方が知りたくて、太陽、月星座が♈️な為

昔は自身では二重人格?と悩んだ事もありました。月の欠損理論を知り、自分なりに調べていますが、腑に落とすまで時間がかかっております。

月星座から反転星座の本来の自分の生き方にシフトし最終的には

太陽☀️星座を目指す事はわかりますが

太陽☀️月🌕が同じ♈️ならどっちも同じ性質ならどうした生き方をするのか?が知りたいです。

新月生まれは二刀流【まずは反転星座を「あるもの」とする】

新月生まれの方は、月を「欠損」として考えなくてもいいと、私は思っています。

太陽と月が同じ星座だからこそ、「月の自分」と「太陽の自分」を分けて考えるのが難しく、かえって混乱してしまうこともあるからです。

むしろ大切なのは、

月の反転星座を「自分にあるもの」として意識して使うこと

新月生まれの方であっても、反転星座が大事ということに変わりありません。

そもそも「月の欠損」って、きっと月が「欠けている」ことから来ているんですよね。

でも、欠けている部分はあるけれど、欠けていない部分もあるはずです。

月光反転法では、その「欠けていない側」である反転星座に意識を向けて、そこを自分の強みとして使っていきます。

弱いところ(月の欠損)はあるけど、隠れている強み(月光反転法)を見つけて活かしていきます。

ただ、新月は「欠け」とかいう概念がない。

反転星座を意識すれば、両方の視点をもった、欠けのない人に仕上がるわけです。

(新月だと、そこに至るまでが難しいんでしょうが。)

二刀流みたいなものですね。

macoさんは太陽も月も牡羊座。

牡羊座は、

  • 自分から動く
  • 自分の直感で決める
  • 明るく元気に振る舞う

といった性質を持っています。

これはご自身でも自覚しやすいと思います。

一方で、その反対側には天秤座があります。

天秤座は、

  • 客観的に見る
  • 人とのバランスを整える
  • スマートに印象よく振る舞う

という性質。

つまり、「自分がこうしたい!」だけで終わらず、「どうすれば人に受け入れられる?」まで考えられる。

反転星座を使えるようになれば、偏りのない視点でものごとを進めることができるはずです。

新月生まれが「二重人格?」と感じるのはなぜ?

macoさんが書いてくださった「二重人格?」という感覚についても、少し考えてみました。

私は、反転星座には、「ここぞというときに無意識に顔を出す」ような働きもあると思っています。

新月生まれだと特に、反転星座を意識しづらい分、正反対の自分が顔を出したときのギャップが大きく感じられるのかもしれません。

macoさんは牡羊座なので、普段はとっても明るくて元気でいらっしゃると思います。

でも、本当に「やばいっ!!」となると

反転星座である天秤座っぽさが顔を出す。

  • 急に客観的になる
  • 人との距離を取る
  • サラッとした態度になる
  • 人からどう見えるかを意識する
  • 自分の判断に迷いが出る

こういったことが重なり、

「自分の中に、もう一人いるみたい」

という衝撃が大きく感じられたのかもしれません。

反転星座を使えば、自然と太陽が引き立つ

歌の合唱や楽器の合奏をしたことがある人なら分かると思いますが、

高音のパートに比べて、低音のパートは目立ちにくいですよね。

でも、低音パートがないと全体の響きが物足りなくなります。主旋律の高音パートがフワフワ浮いておかしなことになることも。

反転星座も、それに少し似ているのではないでしょうか。

普段は意識しにくいからこそ、あえて意識して使ってみる。そうすることで、もともとの太陽の性質も、自然とより引き立ってくるのだと思います。

でも、

「反転星座を意識するって、具体的に何をすればいいの?」

と思いますよね。

そこでおすすめしたいのが、ファッションから変えてみることです。

反転星座は、繰り返して身につけるもの【まずファッションから】

macoさんの場合は、反転星座である天秤座のようなファッションを意識してみてはいかがでしょうか。

誰にでも好印象を与える、洗練されたおしゃれ。

色や形、全体のバランスを考えて、「自分が好きか」だけではなく、

「どうすれば人に受け入れられるか」

という視点でも考えてみる。

「今日はこれを着たい!」という牡羊座的な視点を肯定しつつも、「どうすれば自分の魅力が人に届く?」という天秤座の視点を加えてみるのです。

これは、

牡羊座の「自分らしさ」× 天秤座の「人に届く美しさ」

を使う練習になります。

そして、ファッションは毎日、自分の目で確認できます。

鏡の前に立つたびに天秤座を意識していれば、普段は意識しにくいその性質も、少しずつ自分の中に定着していくはずです。

すでに実践されているかもしれませんが、よければInstagramやガイドブックも参考にしてみてくださいね。

【ホロスコープ全体を見て】知性あるクリエイター

今回のご質問は月星座のことが中心でしたが、せっかく出生情報も教えていただいているので、最後に少しだけホロスコープ全体も見てみますね。

macoさんの強みは「知性に裏打ちされた創造力」だと思います。

単に「何かを生み出す力」があるだけではなく、「知識」や「考える力」などがベースとしてあるという感じです。

太陽は牡羊座の5ハウス。

牡羊座には、自分から湧き出てくるもの、0から1を生み出していく力があります。

そして5ハウスも、燃えるような情熱で何かを創造し、それを外の世界へ表現していく力があります。

一方で、macoさんのホロスコープは、水星がとても際立っています。

金星・海王星・冥王星・天王星・木星など、多くの天体とアスペクトをとっています。

ただ勢いで表現するというより、知識や考察、ひらめき、客観的な視点などが、創造的な表現に加わってきそうです。

さらに金星は牡牛座。

美しいものや心地よいものを見分ける感覚、美的センスを持っています。そして金星も、他の天体とのアスペクトが多いです。

つまり、

牡羊座・5ハウスの創造性や表現力に、 水星の知性や多彩な視点、 牡牛座金星の美意識が加わっている。

そんなクリエイター的な要素が強いホロスコープに見えます。

そのほか、macoさんのホロスコープには、「ミスティックレクタングル」という長方形の並びがあります。

2つの対立するものを掛け合わせて、何かを生み出す力があるといわれる配置です。

今回お伝えした「牡羊座×天秤座」の二刀流とも合わせて考えると、

macoさんは

2つの対立するものを統合して、そこから何か新しいものを生み出す

そういったことがやりたい方なのかなあ、と思いました。

趣味としてだけでなく、仕事など、社会の中でその力を活かされるような気がします。

インスタでは、無料でホロスコープ鑑定を募集しています!

よかったらフォローしてくださいね!

読みものカテゴリー

管理人

mido
みど

マドモアゼル・愛先生の月理論にもとづき「月の欠損」と「月光反転法」を中心に研究記事やサービスをお届けしています。

特に、月光反転法をホロスコープに表した▶︎「月光反転ホロスコープ」作成サービスを独自開発。

お問合せ

  • instagram

ピックアップ記事